古物商許可を得るためには、確かに例外(例外中の例外という方が妥当かもしれません)はあるのですが、営業所が必要だと考えてください。

ただ、営業所というと、街中で見かける店舗のようなものを想像して、店舗の賃借をする余裕はないから、許可の取得は無理だと考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、ここに営業所とは、街中の店舗用建物に限るわけではなく、自宅を営業所とすることも差し支えありません。

アパートの一室でも可能です。

もっとも、賃貸アパートやマンションの一室の場合、貸主の承諾が必要となりますので、その点は注意が必要です。