個人事業主として古物商許可を受けていた方が、事業規模が拡大し、売上も上がってきたので法人化したいと考えたとき、改めて許可が必要となるでしょうか。

個人と法人=会社は別人格とされます。

山田さんに対して出した許可が鈴木さんに対しての許可にならないように、個人に対して出した許可は会社に対しての許可とはなりません。

それは、例え株主1人、取締役1人の会社であっても同様です。

結果として、古物商許可を受けた個人事業主が法人化した場合、法人に対して改めて古物商許可が必要となります。

参考 「親から子供への引継ぎ」